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バリ島観光地情報
バリ島観光地情報

バリ島には、由緒ある素晴らしい寺院が数多く存在します。また、豊かな緑に彩りられた田園や段々畑が広がるライステラスやバトゥール湖を見渡すキンタマーニ高原など観光スポットが沢山あります。オリジナルの観光ツアーも、用意していますので、お気軽にご相談ください。



ウルワツ寺院・ツアー
ウルワツ寺院 ウルワツ寺院 ウルワツ寺院 ウルワツ寺院

ウルワツ寺院は、バリ南部にある半島の西側に位置している。ウルワツとは古いバリ語で「石の先端」と言う意味。
寺院は海から70メートルの高さの断崖の先端に建っていて眺めがすばらしい。9世紀に建てられたという説と、15世紀に建てられたと言う説の2つがあるが、はっきりとはわからない。 入り口に像の頭をした石造があるが、これはシワ神の子供で、知恵の神と言われる「ガネーシャ」。シワ神はヒンドゥー教徒にとって大切な神である。
日没の時の景色にはすばらしいが、今では、そこで演じられるケチャックダンスが有名。 境内にはサルが沢山生息している。たまに観光客の持ち物を取ったりするので注意が必要。


タナロット寺院・ツアー
タナロット寺院 タナロット寺院 タナロット寺院 タナロット寺院

バリ島のサンセットの名所としても有名なタナロット寺院。「タナロット」はヌサドゥアから約60分のタバナンという地域にある。
「タナロット」の「タナ」は土地と言う意味で、「ロット」は海と言う意味。従って「タナロット」は「海の上にある土地」と言う意味になる。
この言葉からも想像できるように、タナロットは岩でできた小さな島である。島は海岸からおよそ100メートル離れたところにある。陸と岩礁の間は、干潮時に陸続きになり歩いて寺院の近くまで行くことができるが、原則として異教徒は岩の上に上ることも寺院内に入ることもできない。
バリ島の人々にとってタナロット寺院は、海の守護神を祀る信仰の重要なよりどころとなっている。


タマンアユン寺院・ツアー
タマンアユン寺院 タマンアユン寺院 タマンアユン寺院 タマンアユン寺院

昔、バリ島がいくつかの大国に分かれていた頃、メングウィにも一つの大国があった。その大国が作った寺院を「タマンアユン」と言う。ブサキ寺院に次いでバリ島では2番目に大きな寺院。「バリ島で最も美しい寺院」とも言われている。
バリの寺院としては珍しく水のある堀に囲まれている。寺院の正面に、山を二つに割った形の門があるが、これを「チャンディブンタル」と言う。門が割れた形をしているところから「割れ門」とも言われる。1634年にメングウィ王国の国寺として建立されたが19世紀までに荒廃。その後、1937年に修復された。
門の奥には、日本の五重塔を小さくしたようなタワーが並んでいる。神様を奉っている「ジョルワン」と呼ばれる場所だ。屋根が11層のタワーが4つ、9層のタワーが2つ、7層が1つ、5層が1つ、3層が1つと全部で9つのタワーがある。このタワーを「メルー」と呼んでいる。


ブサキ寺院・ツアー
ブサキ寺院 ブサキ寺院 ブサキ寺院 ブサキ寺院

バリ島中東部にあるバリヒンズー教の総本山ブサキ寺院。霊峰アグン山の中腹 標高900mにある。クタ地区から約2時間の距離。ブサキ寺院は、たくさんの寺院の集合体である。一般的には、シヴァ神を祀る中心寺院であるプナタラン アグン寺院のことを指す。
天気が良い日はブサキ寺院の背後にバリ島最高峰のアグン山が見え、総本山らしい威厳のある眺めになる。寺院には最高11層にも積み重ねられたメルと呼ばれる塔がいくつもあり、見事な彫刻や石像も数多く、壮大な雰囲気を感じることができる。
ブサキ寺院では地元のガイドが案内を強要し法外なガイド料を要求されるトラブルが後を絶たない。ブサキ寺院には訪れる方は注意が必要。


ゴアガジャ・ツアー
ゴアガジャ ゴアガジャ ゴアガジャ ゴアガジャ

ウブドから約5km東にある11世紀ごろの古代遺跡。「ゴアガジャ」と言うのは、バリにある遺跡の一つで「像の洞窟」と言う意味。
バリでは昔から大きなものを「ガジャ」つまり「像」と呼んでた。この遺跡の名前も「大きな洞窟」と言う意味で「ゴアガジャ」と名づけられたようだ。
入口が大きな顔のレリーフになっている洞窟は1923年に発見された。洞窟に入ると、中はT字になっており 左奥にガネーシャ神、右奥には3体のリンガ(男根)が祀られている。
それぞれのリンガは、ヒンドゥーの3大神シヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌを表している。 近年発見された遺跡としてはバリ島最高の遺跡といわれているが、いまだに謎の多い遺跡である。


キンタマーニ・ツアー
キンタマーニ キンタマーニ キンタマーニ キンタマーニ

キンタマーニはバリ島の北東、デンパサールからおよそ70キロのところにある。キンタマーニで有名なのは、バトゥール山とバトゥール湖。
バトゥール山は日本の九州の阿蘇山のような形をしており、キンタマーニはその外輪山の部分にある。バトゥール山は活火山で、海抜は1717メートル。1904年から現在までに合計で24回噴火したと言う記録が残っている。
最近では1917年、1926年、1995年の3回噴火した。噴火に伴う大地震により実に1,000人以上の命を奪ったそうだ。その時溶岩が湖に流れ込んだために、湖が昔より小さくなっている。今もバトゥール山の山肌には黒々とした溶岩流の後が残っている。
バトゥール湖は典型的な火山湖。形は三日月型で、バリ島で一番大きな湖。バリの水源になっているバトゥール湖周辺には、風葬で知られるバリ・アガの村トルニャンや、温泉の村トヤ・ブンガがある。


ブドゥグル・ツアー
ブドゥグル ブドゥグル ブドゥグル ブドゥグル

バリ島の避暑地としてローカルに大人気の観光地。バリ西部を抜け、シンガラジャへ向かうルート上にある標高1500メートルの所に位置するのが、ブドゥグル。
そこにあるブラタン湖周辺に開けた町が、東のキンタマーニと並ぶ高原避暑地として知られてる。ブラタン湖上に神秘的な姿を見せ湖に浮かぶ寺院として有名なウルン・ダヌ・ブラタン寺院。
高原地帯であるこの付近一帯は、熱帯果物の一大産地。市場には色とりどりのトロピカルフルーツが山のように並び、果物以外にも花や、香辛料が並ぶチャンディクニンの市場は、バリらしさとローカルさが溢れている。
ブドゥグルの北には、バリ随一、世界的にも知られるバリ・バンダラ廣済堂カントリークラブがあり、ゴルフに訪れる旅行者も多い。ゴルフ場以外にも宿泊施設・テニスコート・フィットネスセンターを持つ高原理リゾートとなっている。


テガララン・ツアー
テガララン テガララン テガララン テガララン

バリ島中部ウブド地区北にあるライステラス、テガララン。渓谷に段になったライステラスが広がり、非常に美しい。
バリ島では年に2~3回稲作が行われる。肥沃で天候に恵まれた土地であるため、いつでも青々とした稲穂、時には稲刈りの様子を眺めることもでる。時期によっては稲刈り後の茶色いライステラスになることもある。
しかしながら、この周辺は観光客目当ての物売りが非常に多い。こうした物売りを避ける為に、ゆっくりランチやお茶を楽しめるカンプンカフェというカフェもある。